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山陰労災病院初期研修プログラムの特徴

山陰労災病院の初期研修プログラムは「救急部門の効率的研修」「研修の評価」の重視です。
1)救急部門(3ヶ月分)は1ヶ月救急基礎の研修後、2年間を通じて全科救急外来研修を行うため、常時common diseaseの研修ができるうえに、救急の勘が鈍らない。
2)救急外来は土日、祝日の日勤帯のみdutyで、体調、夜半の安全面を重視した有効な研修ができる。week dayは研修科の救急疾患を、また指導医の当直日には午後10時を目途に自主的に当直研修も行えます。
3)2年次最終月は「まとめ期間」として有効活用可能
4)EPOCから脱却し、研修ノート(ポートフォリオ)を作成、形成的評価を積み重ねるため研修内容が全て残り成長記録とともに一生の財産となる。EPOCではなにも残らないのです。
5)各科とも後期研修プログラムを作成、フレキシブルな研修も可能

   
鳥取県臨床研修指定病院協議会
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