トップページ >> 県内指定病院一覧 >> 鳥取赤十字病院 >> 病院概要
| 開設者 | 日本赤十字社 |
|---|---|
| 病院長 | 福島 明(昭和45年鳥取大学医学部卒) |
| 医師数 | 56名 (平成23年4月1日現在) |
| 指導医数 | 25名 (平成23年4月1日現在) (指導医講習会受講者) |
| 研修医数 | 初期研修医 2名(鳥取大学卒、広島大学卒) 鳥取大学とのたすきがけ研修医4人 |
| 患者数 | 1日平均入院患者数/329.4人(平成22年度) 1日平均外来患者数/675.5人(平成22年度) |
| 病床数 | 一般病床438床 |
| 診療科目 | 内科、循環器科、小児科、外科、心臓血管外科、整形外科、リウマチ科、脳神経外科、神経内科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、放射線科、歯科口腔外科 |
| 主な医療設備と医療内容 | MRI、全身用X線CT(ヘリカル)、頭腹部血管造影撮影装置、RI診断装置、リニアック、X線テレビ装置、人工腎臓(透析)装置、IAPB装置(大動脈バルーンポンプ)、生化学自動分析装置(24ch以上)、自動免疫科学分析装置、超音波画像診断装置、超音波血流診断装置、分娩監視装置、マイクロサージャリー装置、アルゴンクリプトンレーザー、超音波白内障手術装置、YAGレーザー装置、自動超音波洗浄装置、経皮的内視鏡手術装置、誘発電位・筋電図検査装置、重心動揺計、カプセル内視鏡診断装置、医用画像保管システム |
| 病院の特徴 | 鳥取赤十字病院は開設以来96年の歴史があり、全国に92ある赤十字医療施設のひとつとして「赤十字の人道博愛の心」を理念としている地域の中核病院である。急性期医療を中心とした病院であり、中でも消化器疾患における上部・下部の内視鏡件数は県内最多で手術件数もトップである他、救急医療、がん治療、心筋梗塞の治療に力を注いでおり、消化器疾患、循環器疾患などでは夜間救急医療体制を整備している。また、数多くのOB開業医とのつながりを大切にした病診連携にも力を入れており、鳥取県東部地区の地域医療支援病院として地域医療の一翼を担っている。その他、災害救護活動も重視し、日本赤十字社としての救護班の他に、国直属の緊急救護隊(DMAT)を編成している。 |
| 病院の沿革 | 大正 4年 4月 元県立鳥取病院を日本赤十字社に譲渡移管され開設 昭和20年 9月 鳥取赤十字病院と改称 平成 2年 1月 医事電算化導入 平成15年10月 オーダリングシステム稼働 平成16年 4月 院外処方へ全面移行 平成20年 7月 地域医療支援病院名称承認 平成21年 8月 日本病院機能評価機構認定病院 Ver6.0更新認定 |