鳥取市立病院

病院概要

開設者 鳥取市長 竹内 功
病院長 病院長 田中 紀章 (昭和43年 岡山大学医学部卒)
医師数 49名(平成23年4月1日現在)
指導医数 30名(平成23年4月1日現在)
研修医数 初期研修医 1名(宮崎大学卒)
後期研修医 3名(山形大学卒、岡山大学卒、鳥取大学卒)
患者数 1日平均入院患者数/271名(平成22年度)
1日平均外来患者数/567名(平成22年度)
病床数 一般病床354床
診療科目 内科、精神科、神経内科、循環器内科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、臨床検査科・病理診断科、歯科
主な医療設備 PET/CT・リニアック・腔内照射(RALS)・結石破砕装置・デジタル血管撮影装置・1.5TMRI装置・ヘリカルCT装置・ホルミウムレーザー(Ho-LEP)・集中治療室における感染、熱傷及び無菌室の設置等による充実・ICUの他にHCUの配置、電子カルテシステム、地域医療総合支援センターの設置、院内LANによるペーパーレス化
主な医療内容 地域がん診療連携拠点病院としての取り組み(MRI,CT更にPET/CTを用いた放射線診断及びライナック、IMRT(強度変調放射線治療)、脳低位放射線照射など放射線治療の充実、癌手術及び制癌剤治療の充実など)、高度医療への対応、外来検査の一元化、救急医療の充実、介護及びリハビリの充実、緩和ケアチーム・NSTチームなどによるチーム医療の実践、在宅医療の充実、医療情報の共有化、病診連携の推進
病院の特徴 ・鳥取県東部医療圏における中核的病院、地域がん診療連携拠点病院として、地域の医療機関との連携を図り、地域のがん診療の中心的役割を担うとともに、地域に不足する分野の強化推進と、役割分担を認識した二次及び三次医療に重点を置いた医療活動を行う総合的な病院
・地域における救急医療について、二次及び一部三次救急医療を担当し、一次救急医療機関からの後送病院の役割を担当できる病院
・保健所、市町村等が行う地域住民の健康教育、疾病の予防、健診等の保健サービスについて、地域の他の医療機関等とも連携して、協力支援する病院
・地域における診療所等の医療機関と有機的連携のもとで保健医療に関する技術、情報の交換、施設の共同利用等について中心的役割を担当する病院
・老人の医療福祉について、保健所、市、他医療機関、福祉機関等との連携により積極的に対応する病院
・市町村立病院(当院・岩美病院・智頭病院)が連携して、地域の特性に適した医療を提供するため、医師等を対象とした研修会を実施
病院の沿革 昭和21年4月
 私立因幡病院(明治24年設立)を引継ぎ、鳥取診療所を開設(内科、外科、産婦人科)

昭和21年7月
 鳥取市民病院に改称

昭和35年4月
 鳥取市立病院に改称  地方公営企業法の全部適用

平成7年4月
 新病院の業務開始(一般病床370床、伝染病床30床)

平成9年4月
 臨床研修病院の指定

平成15年4月
 電子カルテシステム稼動

平成19年1月
 地域がん診療連携拠点病院の指定

平成19年2月
 PET/CT導入

平成20年4月
 DPC対象病院の指定

平成20年5月
 日本病院機能評価機構 V5.0 更新

平成22年4月
 地域がん診療連携拠点病院の更新

鳥取県臨床研修指定病院協議会
〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220 (鳥取県福祉保健部医療政策課内) TEL: 0857-26-7195 / FAX:0857-21-3048